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<用語集>

    <用語>
        <キャプション>ATM</キャプション>
        <読み>エーティーエム</読み>
        <スペル>Asynchronous Transfer Mode</スペル>
        <説明文>
            非同期転送モード。
非同期時分割多重＋固定長セルに基づく特殊なパケット転送モード。当初B-ISDNの実現のために検討されてきた技術だが、LANやプライベート網で先行して導入されている。 情報を48byteごとの固定長に区切り、5byteのヘッダを付加して、53byteのセルとして送る方式。セルのルーティングはハードウェアで制御する。ネットワークのリンクが高品質（BERが低い）であるから、エラーチェック・再送制御を端末とやり取りしない。 ヘッダも簡略化されており、処理遅延が小さなものとなる。ATMはITU-Tの公式名称。 
        </説明文>
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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>AAL</キャプション>
        <読み>エーエーエル</読み>
        <スペル>ATM Adaptation Layer</スペル>
        <説明文>
            ATMアダプテーション層。
B-ISDNの第3層。サービス情報をATMストリームに適合させるための層。サービス情報をATMストリームに適合させるための層。セルをくっ付けたり分割したりする。ネットワークからの受信信号を、サービス要件の許容範囲内に変換する。 SAR（分割組み立て副層）、CS（収斂副層）の2つに分割される。
        </説明文>
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            <関連用語>SAR</関連用語>
            <関連用語>CS</関連用語>
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    </用語>


    <用語>
        <キャプション>BUS</キャプション>
        <読み>バス</読み>
        <スペル>Broadcast and Unknown Server</スペル>
        <説明文>
            マルチキャスト・トラフィックやブロードキャスト・トラフィック、行き先不明のトラフィックをセグメント内のすべてのLECに伝達するマルチキャストサーバー。ELAN一つに対して一つのBUSが存在し、すべてのLECと論理的に繋がっている。 
        </説明文>
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            <関連用語>LANE</関連用語>
            <関連用語>LES</関連用語>
            <関連用語>LECS</関連用語>
            <関連用語>LEC</関連用語>
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    </用語>


    <用語>
        <キャプション>CTD</キャプション>
        <読み>シーテーデー</読み>
        <スペル>Cell Transfer Delay</スペル>
        <説明文>
            セル転送遅延。
        </説明文>
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            <関連用語>PNNI</関連用語>
            <関連用語>QoS</関連用語>
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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>CS</キャプション>
        <読み>シーエス</読み>
        <スペル>Convergence Sublayer</スペル>
        <説明文>
            収斂（しゅうれん）副層。
ATMアダプテーション層の副層。サービス品質要求条件に応じて、データ誤りのチェックや訂正などデータの正当性を検証し、その結果を上位層に渡す役割を持つ。 
CSは、CS共通部（CPCS）とCSサービス依存部（SSCS）から構成される。 
        </説明文>
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            <関連用語>SAR</関連用語>
            <関連用語>CPCS</関連用語>
            <関連用語>SSCS</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>CPCS</キャプション>
        <読み>シーピーシーエス</読み>
        <スペル>Common Part CS</スペル>
        <説明文>
            CS共通部。
SSCS（サービス依存CS）とともに、AAL副層であるCSを構成する。
        </説明文>
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            <関連用語>CS</関連用語>
            <関連用語>SSCS</関連用語>
            <関連用語>AAL</関連用語>
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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>CLP</キャプション>
        <読み>シーエルピー</読み>
        <スペル>Cell Loss Priority</スペル>
        <説明文>
            セル紛失優先度。
ATMセルのヘッダの1ビット。0だと優先、1だと非優先。VPIにタギング設定がなされていて、かつCLPが0、規定値を超えるトラフィックが発生した場合でも、とりあえず優先度を落とされるだけでセル廃棄は行われない。 
        </説明文>
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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>CLAD</キャプション>
        <読み>くらっど</読み>
        <スペル>cell assembly/disassembly</スペル>
        <説明文>
            既存の通信プロトコルのデータをATMのセルに組立.／分解すること、またはその装置。ルータやLANスイッチに内蔵されることもある。
        </説明文>
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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>CBR</キャプション>
        <読み>シービーアール</読み>
        <スペル>Constant Bit Rate</スペル>
        <説明文>
            固定ビットレート。
        </説明文>
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            <関連用語>VBR</関連用語>
            <関連用語>UBR</関連用語>
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    </用語>


    <用語>
        <キャプション>DTM</キャプション>
        <読み>ディーティーエム</読み>
        <スペル>Dynamic Synchronous Transfer Mode</スペル>
        <説明文>
            TDMベースの光リング型ネットワークでタイムスロットをダイナミックに割り当てる伝送方式。ATMのようなオーバーヘッドを付けることなく動的に帯域を割当て、QOS制御を実現できるのが特徴。
        </説明文>
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            <関連用語>ATM</関連用語>
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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>DTL</キャプション>
        <読み>デーテーエル</読み>
        <スペル>Designated Transit List</スペル>
        <説明文>
            経路指定リスト。
呼設定のルートを指定するための情報要素。SETUPメッセージやADD PARTYメッセージに含まれる。一つのメッセージ中に複数のDTL情報要素が含まれる場合には、この前にBroadband repeat indicator情報要素を入れる必要がある。
        </説明文>
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            <関連用語>PNNI</関連用語>
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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>DLL</キャプション>
        <読み>ディエルエル</読み>
        <スペル>Data Link Layer</スペル>
        <説明文>
            データリンク層。
        </説明文>
        <関連用語リスト>

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    </用語>


    <用語>
        <キャプション>ELAN</キャプション>
        <読み>イーラン</読み>
        <スペル>Emurated LAN</スペル>
        <説明文>
            LANEにより擬似されたLANのこと。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>LANE</関連用語>
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    </用語>


    <用語>
        <キャプション>GFC</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>Generic Flow Control</スペル>
        <説明文>
            一般フロー制御。
        </説明文>
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            <関連用語>ATM</関連用語>
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    </用語>


    <用語>
        <キャプション>HEC</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>Header Error Check</スペル>
        <説明文>
            セル（パケット）のヘッダにエラーがないか検査すること。または、ATMセルのヘッダのフィールド。HECフィールドを使ってヘッダ誤り検査を行う。HECフィールドを除くヘッダ部（4byte）に対してCRC符号を計算し、それをHECフィールドに書き込んで送信して、受信側で誤りチェック・訂正を行う。
        </説明文>
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ATMセル
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    </用語>


    <用語>
        <キャプション>ITU-T</キャプション>
        <読み>アイティーユー・ティ</読み>
        <スペル>International Telecommunication Union Telecommunication Standardization Sector</スペル>
        <説明文>
            ITU（国際電気通信連合）の電気通信標準化部門。電信電話に関する国際組織。ATMに関する勧告。 主としてネットワーク事業者や国の行政からの観点を反映している。
        </説明文>
        <関連用語リスト>

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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>IPOA</キャプション>
        <読み>アイ・ピー・オー・エー</読み>
        <スペル>IP over ATM</スペル>
        <説明文>
            
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>IP over ATM</関連用語>
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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>IP over ATM</キャプション>
        <読み>アイピー・オーバー・エーティーエム</読み>
        <スペル>internet protocol over asyncronous transfer mode</スペル>
        <説明文>
            IETFが開発した、ATM技術を用いたIPのエミュレーションプロトコル。
ATM環境上でIP以下をエミュレートする。上位のアプリケーションはATMを意識せずにIP通信を行なうことができる。ただし、IPプロトコルのみしか使用できず、マルチキャストもサポートしていない。 
IPアドレスとATMアドレスの対応表を持っているARPサーバに、相手のATMアドレスを問い合わせることによりATM上でIPをエミュレートしている。ただし、サブネットを一つしか構築できず、ARPサーバも一つを前提としている。これを拡張したのがNHRP。
        </説明文>
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            <関連用語>NHRP</関連用語>
            <関連用語>LANE</関連用語>
            <関連用語>IPOA</関連用語>
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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>InATMARP</キャプション>
        <読み>インバース・エーティーエム・アープ</読み>
        <スペル>Inverse ATM ARP</スペル>
        <説明文>
            ATMアドレスからIPアドレスを解決すること。
        </説明文>
        <関連用語リスト>

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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>ILMI</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>Interim Local Management Interface</スペル>
        <説明文>
            VPI=0/VCI=16のチャネルで、SNMPによるMIBの設定や参照が可能である。 
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>LANE</関連用語>
            <関連用語>PNNI</関連用語>
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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>IISP</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>Interim Inter-Switch Protocol</スペル>
        <説明文>
            PNNIと違い、ノード間での制御情報の交換はなく、従ってトポロジやリソースの把握が静的。Hop by Hopルーティング。（=PNNI Phase.0）
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>PNNI</関連用語>
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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>IG</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>Information Group</スペル>
        <説明文>
            PNNIトポロジーープロトコルのパケットが情報を運ぶ単位。型（TYPE）2オクテット、長さ（LENGTH）2オクテット、内容（VALUE）という構造になっている。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>PNNI</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>IETF</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>Internet Engineering Task Force</スペル>
        <説明文>
            インターネットプロトコルに関する技術検討組織。
        </説明文>
        <関連用語リスト>

        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>IEEE</キャプション>
        <読み>アイ・トリプル・イー</読み>
        <スペル>Institute of Eletrical and Electronics Engineers</スペル>
        <説明文>
            米国電子電気技術者協会。
        </説明文>
        <関連用語リスト>

        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>I-PNNI</キャプション>
        <読み>アイ・ピーエヌエヌアイ</読み>
        <スペル>integrated private network-network interface</スペル>
        <説明文>
            ATMのPNNIをIPアドレス情報を格納できるように拡張し、QoSを保証したルーティングや最適経路選択を実現するためのプロトコル。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>PNNI</関連用語>
            <関連用語>QoS</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>LES</キャプション>
        <読み>レス</読み>
        <スペル>LAN Emulation Server</スペル>
        <説明文>
            LE ARPを制御して、主にMACアドレスからATMアドレスへの対応を行う。ELAN一つに対し、単一の論理的なLESが存在する。
        </説明文>
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            <関連用語>LANE</関連用語>
            <関連用語>BUS</関連用語>
            <関連用語>LECS</関連用語>
            <関連用語>LEC</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>LECS</キャプション>
        <読み>レックス</読み>
        <スペル>LAN Emulation Configration Server</スペル>
        <説明文>
            個々のLECを特定のELANに結び付ける機能を持つ。LECに対して、LESのアドレス、エミュレーションするLANイプ（イーサネットかトークンリングか）、伝送する最大フレーム長、ELAN名などを知らせる。管理ドメイン（LANエミュレーションを実行する物理的なネットワーク）一つに対して論理的に一つのLECSが存在し、ELANのすべてのLECにサービスを提供する。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>LANE</関連用語>
            <関連用語>LES</関連用語>
            <関連用語>BUS</関連用語>
            <関連用語>LEC</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>LEC</キャプション>
        <読み>レック</読み>
        <スペル>LAN Emulation Client</スペル>
        <説明文>
            ワークステーションやブリッジ、LANスイッチなどのエンドシステム。データを伝送することを目的に、MACアドレスからATMアドレスを所得するためのLANエミュレーションARPなどを実行する。上位のネットワーク層プロトコルに対しては、MACプロトコル・インタフェースを提供する。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>LANE</関連用語>
            <関連用語>LES</関連用語>
            <関連用語>BUS</関連用語>
            <関連用語>LECS</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>LE ARP</キャプション>
        <読み>エルイー・アープ</読み>
        <スペル>LAN Emulation ARP</スペル>
        <説明文>
            MACアドレスからATMアドレスを問い合わせるARP。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>LANE</関連用語>
MACアドレス
ATMアドレス
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>LANE</キャプション>
        <読み>ラン・イー</読み>
        <スペル>LAN Emulation</スペル>
        <説明文>
            LANエミュレーション。
既存のLANアプリケーションをATMネットワーク上で利用するための枠組み。ATMと同様にコネクション型通信。ポイント・ポイントだけでなく、ポイント・マルチポイント（BUSで実現）もある。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>ELAN</関連用語>
            <関連用語>LES</関連用語>
            <関連用語>BUS</関連用語>
            <関連用語>LECS</関連用語>
            <関連用語>LEC</関連用語>
            <関連用語>ATM</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>MPS</キャプション>
        <読み>エム・ピー・エス</読み>
        <スペル>MPOA Server</スペル>
        <説明文>
            ネットワークルーティング情報jをMPCに提供する。一般にルータにMPOAのソフトウェアとして実装される。MPSは拡張機能としてNHRPで規定されるNHSを含んでいる。MPSはローカルのNHSおよびルータと通信し、イングレスMPCからのMPOAアドレス解決に応答し、イーグレスMPCにDLLカプセル化情報を提供する。MPOA要求・応答とNHRP要求・応答間の変換を行なう。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>MPOA</関連用語>
            <関連用語>MPC</関連用語>
            <関連用語>NHRP</関連用語>
            <関連用語>NHS</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>MPOA</キャプション>
        <読み>エム・ピー・オー・エー</読み>
        <スペル>Multi-Protocol over ATM</スペル>
        <説明文>
            ATMフォーラムが開発したプロトコル。LANEとNHRPを統合し、LANEの利点を保つと同時に、データパス上にルータを必要とすること無く、ATM SVCを通したサブネット間の通信を可能にする。つまり、従来のLANとATMネットワークを統合でき、さらにサブネット間の通信を高速で行なえる。NHRPをレイヤ3のアドレス変換に採用している。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>LANE</関連用語>
            <関連用語>NHRP</関連用語>
            <関連用語>MPC</関連用語>
            <関連用語>MPS</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>MPC</キャプション>
        <読み>エム・ピー・シー</読み>
        <スペル>MPOA Client</スペル>
        <説明文>
            MPOAクライアント・ソフトウェアを実装したホストあるいはエッジ・デバイス。主な役割として、作成すべきショートカットのパス情報を所得し、それを確立する。ELANを通じてMPS機能を有するルータにパケットを送るが、通常のルートを使用するよりもショートカットを作成して迂回したほうがよいと判断した場合、NHRPプロトコルを使用し宛先までのショートカットを求める。ショートカットを使用する場合、MPCはショートカットVCCをネットワーク上に設定しそれを通して直接宛先にフレームを送る。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>MPOA</関連用語>
            <関連用語>MPS</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>NNI</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>Network to Network Interface</スペル>
        <説明文>
            ネットワーク間インタフェース。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>UNI</関連用語>
            <関連用語>PNNI</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>NHS</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>NHRP Server</スペル>
        <説明文>
            
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>NHRP</関連用語>
            <関連用語>NHC</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>NHRP</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>Next Hop Resolution Protocol</スペル>
        <説明文>
            IETFが開発したIP over ATMの改良版（？）。IP over ATMではサブネットを隔てた通信にはIPルーターを経由する必要があったが、NHRPは通信パス上にある中間ルータを迂回（ショートカット）することができる。NHRPはNHCに異なるサブネットに存在するホストに対する拡張アドレス変換プロトコルを提供する。このアドレス解決は、標準ルーティングプロトコルを備えたNHSを使用して伝達される。このことによって、サブネットを横断して直接SVCを確立することができ、ルータなしにサブネット間通信が可能となる。しかしながら、ATMネットワークと従来のLAN間における通信にはまだルータが必要である。
中間ルータを迂回するために、宛先IPアドレスからATMアドレスを解決する。通常のIPルートでARPメッセージを送信し、その返答にATMアドレスをのせる。返答を受け取ったルータはキャッシュを作成していく。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
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            <関連用語>NHC</関連用語>
            <関連用語>IP over ATM</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>NHC</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>NHRP Client</スペル>
        <説明文>
            
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>NHRP</関連用語>
            <関連用語>NHS</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>OAM</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>Operation Administration and Maintenance</スペル>
        <説明文>
            保守運用管理。
アラーム通知などの保守用のセル＝OAMセル。OAMセルとユーザ情報セルとはペイロードタイプで区別する。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>ペイロード</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>PVC</キャプション>
        <読み>ピー・ブイ・シー</読み>
        <スペル>Permanent Virtual Channel</スペル>
        <説明文>
            
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>SVC</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>PTSP</キャプション>
        <読み>ピー・ティー・エス・ピー</読み>
        <スペル>PNNI Topology State Packet</スペル>
        <説明文>
            トポロジーに関する情報を分配する。同一の情報源（ノード）からの複数のPTSEを含むことができる。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>PNNI</関連用語>
            <関連用語>PTSE</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>PTSE</キャプション>
        <読み>ピー・ティー・エス・イー</読み>
        <スペル>PNNI Topology State Element</スペル>
        <説明文>
            PNNIにおいて、パケットに含まれている、トポロジーに関する情報。PTSPの中に複数含まれて送信される。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>PTSP</関連用語>
            <関連用語>PNNI</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>PNNI</キャプション>
        <読み>ピー・エヌ・エヌ・アイ</読み>
        <スペル>Private Network to Network Interface</スペル>
        <説明文>
            プライベート網間インタフェース。
PNNIでは、隣接したATMノード間でトポロジープロトコルを用いてトポロジーに関する情報交換を行なう。
        </説明文>
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            <関連用語>クランクバック</関連用語>
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    </用語>

    <用語>
        <キャプション>PCR</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>Peak Cell Rate</スペル>
        <説明文>
            最大セルレート。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
SCR
        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>QoS</キャプション>
        <読み>キュー・オー・エス</読み>
        <スペル>Quality of Service</スペル>
        <説明文>
            サービス品質。
セル紛失・遅延・遅延ゆらぎ・データ誤り、が増えるとQoSは下がる。
        </説明文>
        <関連用語リスト>

        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>SVC</キャプション>
        <読み>エス・ブイ・シー</読み>
        <スペル>Switched Virtual Channel</スペル>
        <説明文>
            任意の相手と任意の時間に任意の速度で接続するコネクション。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>PVC</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>STM</キャプション>
        <読み>エス・ティ・エム</読み>
        <スペル>Synchronous Transfer Mode</スペル>
        <説明文>
            同期転送モード。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>ATM</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>SSCS</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>Service Specific CS</スペル>
        <説明文>
            CSサービス依存部。
CSはSSCSとCPCS（CS共通部）で構成されている。SSCSはサービスごとに特有な機能を提供する。SSCSはさらにSSCOPとSSCFから構成される。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>CS</関連用語>
            <関連用語>CPCS</関連用語>
            <関連用語>SSCOP</関連用語>
            <関連用語>SSCF</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>SSCOP</キャプション>
        <読み>エス・エス・コップ</読み>
        <スペル>Service Specific Connection Oriented Protocol</スペル>
        <説明文>
            サービス依存部コネクション型プロトコル。
信号用AALサービスを提供するプロトコル。高速データ転送用プロトコルであり、信号用としてもUNI、NNIの両方に用いる。また、信号転送だけではくデータ転送にも使用される。送信処理と受信処理の分離、選択再送方式、クレジット型フロー制御、トレイラ形制御ヘッダ、4オクテットアラインメント（長さを扱いやすい4オクテットの整数倍とする）などを採用することにより高速化を実現している。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>AAL</関連用語>
            <関連用語>UNI</関連用語>
            <関連用語>NNI</関連用語>
            <関連用語>CS</関連用語>
            <関連用語>SSCS</関連用語>
            <関連用語>SSCF</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>SSCF</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>Service Specific Convergence Function</スペル>
        <説明文>
            サービス依存コンバージェンス機能。
信号用AALとSSCOP間のサービスプリミティブマッピングを行なう。UNIとNNIそれぞれに固有のSSCF.UNIとSSCF.NNIとがある。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>AAL</関連用語>
            <関連用語>SSCOP</関連用語>
            <関連用語>CS</関連用語>
            <関連用語>SSCS</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>SPVC</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>Soft PVC</スペル>
        <説明文>
            両端のエンドシステム側はPVCで、中継部分がSVC（PNNI）とする方式。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>PVC</関連用語>
            <関連用語>SVC</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>SAR</キャプション>
        <読み>サー</読み>
        <スペル>Segmentation and Reassembly</スペル>
        <説明文>
            分割組立副層。
ATMアダプテーション層の副層。PDUをセルに分割することと、セルをPDUに組み立てる機能を持つ。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>AAL</関連用語>
ATMセル
            <関連用語>CS</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>UNI</キャプション>
        <読み>ユー・エヌ・アイ</読み>
        <スペル>user to network interface</スペル>
        <説明文>
            ユーザとネットワークとの間のインタフェース。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>NNI</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>UBR</キャプション>
        <読み>ユー・ビー・アール</読み>
        <スペル>unspecified bit rate</スペル>
        <説明文>
            ATMにおける帯域割り当ての方法の一つで、帯域の空き具合に応じて動的に帯域を割り振る方法。帯域に関する指定を一切行わない
        </説明文>
        <関連用語リスト>
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            <関連用語>VBR</関連用語>
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    </用語>


    <用語>
        <キャプション>VPI</キャプション>
        <読み>ブイ・ピー・アイ</読み>
        <スペル>virtual path identifier</スペル>
        <説明文>
            仮想パス識別子。
ATMヘッダのフィールド。静的に割り当てられるコネクションを識別する。2~8（256）通り選ぶことができる。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>VP</関連用語>
            <関連用語>VCI</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>VPCI</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>virtual path connection identifier</スペル>
        <説明文>
            仮想パスコネクション識別子。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>VPC</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>VPC</キャプション>
        <読み>ブイ・ピー・シー</読み>
        <スペル>virtual path connection</スペル>
        <説明文>
            仮想パスコネクション。
VCH間に設定されるVPの通信チャネル。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>VP</関連用語>
            <関連用語>VCH</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>VP</キャプション>
        <読み>ブイ・ピー</読み>
        <スペル>virtual path</スペル>
        <説明文>
            仮想パス。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>VC</関連用語>
            <関連用語>VPI</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>VCI</キャプション>
        <読み>ブイ・シー・アイ</読み>
        <スペル>virtual channel identifier</スペル>
        <説明文>
            仮想チャネル識別子。
ATMヘッダのフィールド。動的に割り当てられるコネクションを識別する。2^16（65,536）通り選ぶことができる。VCIの0〜31は予約されており、ユーザが使えるのは32から。VCI=5はポイント・ポイント信号用で予約されているう。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>VC</関連用語>
            <関連用語>VPI</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>VCH</キャプション>
        <読み></読み>
        <スペル>virtual channel handler</スペル>
        <説明文>
            仮想チャネルハンドラ。
ＶＣＣを中継する。従来の交換ノードに相当する。B-ISDN参照プロトコルのうち、ユーザープレーンに関してはAAL以上の高位層は取り扱わない（呼設定・呼解放などを扱う制御プレーンは別）。
        </説明文>
        <関連用語リスト>

        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>VCC</キャプション>
        <読み>ブイ・シー・シー</読み>
        <スペル>virtual channel connection</スペル>
        <説明文>
            仮想チャネルコネクション。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>VCI</関連用語>
            <関連用語>VP</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>VC</キャプション>
        <読み>ブイ・シー</読み>
        <スペル>virtual channel</スペル>
        <説明文>
            仮想チャネル。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>VPI</関連用語>
            <関連用語>VCI</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>VBR</キャプション>
        <読み>ブイ・ビィ・アール</読み>
        <スペル>variable bit rate</スペル>
        <説明文>
            可変ビットレート。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>CBR</関連用語>
            <関連用語>UBR</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>エンドシステムアドレス</キャプション>
        <読み>エンドシステムアドレス</読み>
        <スペル>end system address</スペル>
        <説明文>
            端末の識別子。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
ATMアドレス
        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>クランクバック</キャプション>
        <読み>クランクバック</読み>
        <スペル>crancback</スペル>
        <説明文>
            呼設定途中のノードにおいてブロッキング（呼受付拒否）が発生した場合、手前に戻って別のルートで呼設定をやり直す手法。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>PNNI</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>カットスルー</キャプション>
        <読み>カットスルー</読み>
        <スペル>cut through</スペル>
        <説明文>
            異なるサブネット間通信をルータを介せずデータリンク層レベルで直結した高速化手法。以下の２通りがある。
１）ルータ内部の中継処理にスイッチを使う技術（VPI/VCI、タグ、MACアドレス等を識別してスイッチ）
２）ルータを経由しないで通信する技術（NHRP、MPOA）

        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>MPOA</関連用語>
            <関連用語>NHRP</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>セル</キャプション>
        <読み>セル</読み>
        <スペル>cell</スペル>
        <説明文>
            固定長のATMパケットのこと。5byteのヘッダと48byteのデータ部、合計53byteの固定長から成る情報単位。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>ATM</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>シェーピング</キャプション>
        <読み>シェーピング</読み>
        <スペル>shaping</スペル>
        <説明文>
            VCHに入力されるセルは、CACで許容される条件を満たすように、UPCのチェックを受けている。しかし、VCHではスイッチによる各方向にセルが集められるので特定の方路にセルが集中し、その結果VPの容量（帯域制限）を超えてセルを送出しなければならないことが起こりうる。このため、セルをいったんバッファメモリに蓄積し、セルの瞬時速度がVPの容量を超えないように平均化してセルを送り出す。これをシェーピングという。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>VCH</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>タギング</キャプション>
        <読み>タギング</読み>
        <スペル>tagging</スペル>
        <説明文>
            CAC時にVPI毎にタグ付けが行える。タグ付けがなされたVPIに規定を超えるトラフィックが発生した場合、セルの優先度が指定されているならばそのセルはいきなり廃棄されずにひとまず優先度を下げられる。そのセルが次の交換ノードに届いた時は優先度が落ちているので、そこで廃棄されることはある。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
            <関連用語>CLP</関連用語>
        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>輻輳制御</キャプション>
        <読み>ふくそうせいぎょ</読み>
        <スペル></スペル>
        <説明文>
            CACにより、輻輳時に新しいコネクション接続の要求を制限する方法などがある。電話の「ただいま電話がかかりにくくなっています…」というのと同様。他の方法としては、UPCのパラメータ値を（最大セルレートを小さく）変更する方法がある。
        </説明文>
        <関連用語リスト>

        </関連用語リスト>
    </用語>

    <用語>
        <キャプション>ペイロード</キャプション>
        <読み>ペイロード</読み>
        <スペル>payload</スペル>
        <説明文>
            ATMセルの中の情報フィールド（48Byte）のこと。ATMセルヘッダの中のペイロードタイプ識別子とは、ペイロードが通常のユーザ情報なのか、それとも特殊なネットワーク情報（OAMセル、リソース管理セル）なのかを示す。
        </説明文>
        <関連用語リスト>
ATMセル
        </関連用語リスト>
    </用語>


    <用語>
        <キャプション>メトリック</キャプション>
        <読み>メトリック</読み>
        <スペル>metric</スペル>
        <説明文>
            使用可能帯域や品質といったトラヒックの状態（コスト）。
        </説明文>
        <関連用語リスト>

        </関連用語リスト>
    </用語>


</用語集>
